CONCEPT

人生より高価なものはない

人生で最後の買い物が家であれば贅沢な家にしても問題はない。しかし、家を建ててからも様々なお金が必要となる。養育費や車の買い替え、保険や家族旅行など…人生を安心して楽しむためには家だけにお金をかけすぎるのは危険な選択肢といえる。

 

カーテンを締めきった窓、必要としない軒(のき)、機能性のない廊下…今あなたが建てようとしている家は本当に必要なもので作られているだろうか。家づくりの視点を変え無駄をそぎ落とし、豊かな人生を楽しむ。

 

SIMPLE NOTEはそんな考え方から生まれた家づくりである。


SIMPLE is not simple.

 

 

一見間違いのようなこの言葉。
それは常識の中での話。
今までの常識を覆すその家づくりとは。
洗練されたその内容を知ればその意味が分かり、それがあなたの中での新常識となることでしょう。
そう、「SIMPLE is not simple.」の、その意味が


01   カッコイイ  ≠  住みにくい

一般的に、オシャレでカッコイイ家というのは住みにくいと言われます。これは、デザイン性を保つために性能や頑丈さ、
そして住みやすさという貴重な要素を犠牲にしているからです。

しかし、すべてのカッコイイ家が住みにくいわけではありません。SIMPLE NOTEの『デザイン』がカッコ良さと住みやすさの共存を可能にします。

重要なのは、『どうシンプルなのか』ではなく、『なぜシンプルなのか』です。

02  デザイナーズ住宅  ≠  高い

 

デザイナーズ住宅は高い!
このようなイメージをお持ちの方も多いでしょう。それは、デザインという価値を付け加えるために無駄な装飾や設計を加算したり、建築家が作品作りに傾倒することにより価格が上がるためです。

しかし、この常識をSIMPLE NOTEの『概念』が覆します。

SIMPLE NOTEには普通の家には当たり前にあるものがありません。例えば廊下。部屋と部屋を繋ぐだけの空間に、はたして貴重なコストやスペースを無駄に使う必要があるのでしょうか?廊下を必要としない間取りを組むことができたなら、
余計な建築資材を使わずに済みます。

余計なものをそぎ落とした結果が負担を減らすことにつながり、家を建てる本来の目的を実現できるのです。

03  開放感  ≠  外からの視線

『大きな窓を全開にして、気持ちの良い日光や風を室内に採り入れたい。』これはマイホームを手にする際に多くの人が望むことでしょう。実際に大抵の家が、南側にリビングを持ってきて大きな窓を取り付けます。

しかし、実際の生活はどうでしょうか?外からの視線を気にして1日の大半をカーテンで閉ざし、本来の開放感を得られない生活を送ってはいないでしょうか?

SIMPLE NOTEでは、外からの視線が入り込む道路面や隣接する家がある方向に、むやみに大きな窓をつくることはしません。外からの視線をシャットアウトしながら開放的な暮らしを守るための工夫がいくつかあり、それらによって外からの視線が入らない方法で太陽の光が差し込む中、思いっきり開放的にくつろぐことができます。

また、『防犯性能』の面でもメリットがあります。日本の住宅侵入窃盗件数のうち、半数以上を占めるのが窓からの侵入です。その侵入経路を断つことで、防犯性能は格段に上がります。窓のある家、窓のない家、侵入犯がどちらの家を選ぶかは明確です。

04  子育て  ≠  散らかる

マイホームを手にしたら、『収納を充実させて家の中はいつもスッキリ』と誰もが思い描くことでしょう。しかし現実は…ダイニングテーブルには子供の幼稚園や小学校の書類が山積みになり、ダイニングチェアには子供服が掛けてあり、床にはランドセルやおもちゃが散乱し…
家の中だけではありません。庭を見ると、三輪車や自転車、外で遊ぶ子供のおもちゃが散乱…「こんなはずではなかった」と多くの子育て世代の方が嘆いているのをよく耳にします。

SIMPLE NOTEの設計は、その名の通り家族の生活動線を
できる限りシンプルになるよう工夫しています。片付けられない状況はその環境にも原因があると考えられます。片付けやすい環境をつくることこそ、家をきれいに保つ近道となるでしょう。

05  日当たりの悪い土地  ≠  暗い

『マイホームはたくさんの日差しが入り込む明るい家にしたい』と思い、多くの人が日当たりの良さを求めて、南向きの土地を中心に探します。ただ、同じ地域、同じ広さの場合、南向きの土地は割高になります。しかし、日当たりの悪い土地を選んでしまってはせっかくのマイホームが暗くなってしまうから、躍起になって南向きの土地ばかりを探してしまう、例え価格が高くなろうとも…。そうなると全体の予算を上げるか、家の予算を減らすしかなくなります。こんなことをしていたら家族が思い描く夢とはどんどんかけ離れてしまいます。

先述の通り、南側からの光にこだわり過ぎてしまうと、カーテンを閉め切った場合、家の中は暗くなってしまいます。また、日の光が強すぎて、熱や眩しさを感じてしまうこともあるでしょう。ただ、南側の方が日当たりが良いとはいえ、日中の太陽は南にあるわけではなく上にあります。SIMPLE NOTE(シンプルノート)では、日の光を南からはもちろん、家全体から採り入れる設計になっています。家の要所にある、外からの視線が入らないフロストガラスや吹き抜け、計算された反射光によって、自然で心地の良い光が家全体を包み込みます。



SIMPLENOTEの家づくりをもっと知りたい方は